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大歳 昌彦 資料室
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特派員報告 やまもも詩画集
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農業体験農園 茶堂
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厨房
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「ごっくん馬路村の村おこし」の本の読者ということで、高知大学大学院生の田井政士さんから連絡をもらいました。1月19日、高知大学のメディアの森には10余名の学生が集っていました。17時から21時までぶっ通しで講義を、場所を居酒屋に移して23時過ぎまで延々と馬路村の話で盛り上がりました。それならいっそのこと、馬路村の議場を借りて続きの話しを「村外議員議会」としてやらないかい、という話に。それが2月下旬に実現しました。馬路村の皆さん、今回もまたお世話になりました。

「馬路村・村外議員議会」

「馬路村立大学」は「ごっくん馬路村の村おこし」(日本経済新聞社)読者の交流会です。馬路村ファンにより自然発生的に発足したいわば村民大学です。「せっかくだから馬路村で勉強会をしよう」と年に数回、講演会を開催しています。講演の講師に呼んだ人が村立大学の客員教授というわけです。講演料は馬路温泉一泊ご招待。それでも、「馬路村なら行くよ!」と喜んで来ていただいています。今回は「ごっくん馬路村の村おこし」のタイ語版翻訳者のムティター・パーニッチさんが、はるばるタイから来てくれまし

[ハイビジョン・ビデオ配信] 「馬路村・村立大学」

 
「はんが甲子園」は今や佐渡の風物詩になった。知る人ぞ知る佐渡は世界一の版画の島である。人口7万余人のこの島に版画愛好家が約一千人、そのうち農民版画家が約700人いる。両津高校美術教師を退職後、島内各地の公民館を使って版画村運動に取り組んだ故高橋信一さんの功績である。「一木一草、モノにはみな命があり、愛がある。版画を彫ることは日々の暮らしのなかで美の心を刻むことです」。高橋さんの遺してくれたモノを探しにいく佐渡の旅、それがこの「はんが甲子園」である。

「版画甲子園」

先日お話してました大歳の地名のことですが、小郡からJR山口線で3駅(12分,200円)で大歳駅です。そこが大歳公民館、大歳郵便局、大歳神社のある大歳地区です。これは山口市立大歳小学校の校歌(一番)です。
 朝の光だ さわやかな
 季節の風が 吹いてくる
 きょうも楽しく 肩ならべ
 あかるいちえを みがこうよ
 大歳 大歳 われらの小学校

「JR大歳駅」

 

 

 
 

[あの詩の子、この子の詩] 大歳昌彦 編

あの詩の子、この子の詩

子どもの詩が教えてくれる 
 子育てのヒントがいっぱい!

JAL機内誌連載より