「徒然草」

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ページ 5 (41〜47)
北川村の「モネの庭」 引用
  2003/4/8 (火) 20:05:40 - 0104 - <otc@onstage.co.jp>
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あの北川村になんでモネなんだ。フランスの
印象派画家として著名なモネも高知県の山村
人口1659人ばぁーの北川村では全く通じ
ない。維新の時代に欠くことの出来ぬ逸材中
岡慎太郎はこの北川村に生まれた。「慎太郎
と何か関係でもあるがか?」「モネ、それっ
てマネーの聞き間違いじゃないのか?」。最
初はそんな風だったそうな。

ともかく柚子の里北川村にフランスにあるモ
ネの自宅の庭が再現した。「どうせ、もどき
だからたいしたもんは出来てない筈だよ」「
植物は手入れが大変だよ。北川村にその職人
は居るのかい」。そんな心配をよそにこの2
年間に40万人が訪れる名所になったそうだ。

果たしてどんなものか、遅まきながらやって
来た。結論は来てホントよかったです。北川
村もやるもんだ。花はやっぱいいです。早く
に来れなくてゴメンなさいという感じ。馬路
村から真っ直ぐ空港へ向かってましたが、今
度からは必ず立ち寄ります。

まるで格言の確認でしたな。「馬には乗って
みよ。人には添うてみよ」「百聞は一見に如
かず」。

佐渡は姫津港で出会った3人組 引用
  2003/3/28 (金) 03:09:21 - 0104 - <otc@onstage.co.jp>
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 15年3月22日〜26日、新潟県は佐渡を舞台に第三回「版画甲子園」が開催されました。18都道府県31校から120作品の応募があり、高知学芸高校は堂々その予選を突破、決勝戦出場14校に選ばれ、はるばる佐渡にやってきました。引率の平田慎一先生の指導のもと、二年生の3名が佐渡相川町は姫津港で一心不乱に版画の下絵スケッチをしていました。その姿は眩しいくらい光り輝いていました。目を凝らし、佐渡の風景を書き写していた土佐の3人組に、佐渡の印象はどう写ったのだろう。 大賞の新潟県知事賞を期待してましたが、残念ながら奨励賞でした。姫津は肩を寄せ合って暮らす188世帯の小さな漁港です。スケッチのモデルになってくれた漁師のおばちゃんさん達も随分応援してくれたそうです。大賞を逃したのを大きい魚を釣り損ねたように残念がってくれたとか。こういった交流が「版画甲子園」の意図したもの、そのものです。 私は高知新聞写真コンテストで「学芸高校の3人はこんなに頑張ってましたよ」の報告をさせてもらうことにしました。これはその写真の一部です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 3人の共同制作の版画モチ−フは「日の出丸」の村尾長左ェ門一家。漁師の暮しである。 村尾鹿蔵さん(S9年2月20日生まれ)マサ子さん(S11年2月28日生まれ)に聞いた話がまこと面白かった。マサ子さんは包み隠しのない竹を割ったような性格の人だ。「朝3時前に起きて漁に出る主人と息子の弁当朝昼2食分を作って、それから二人を起こすんよ。昼すぎに漁から戻るのでそれから9時頃まで魚を加工する。寝るのはいつも10時位だ。昔は2〜3時間しか寝ないで働いてたもんだよ」 鹿蔵さんは2軒隣からきた養子さんとのこと。「昔は結婚相手は皆んな親が決めていたもんよ。主人はわかめを取らせても漁も名人よ。ほんとだよ」。この姫津には188世帯あるがそのうち石見姓は46軒もある。だから皆んな屋号でないとわからないそうだ。その昔、この姫津は石見の国からやってきた人が作った集落らしい。昭和40年、銭湯が火事に。そして折からの強風に煽られ40数軒が類焼してしまったそうだ。「ここは冬、風が凄いからね。家の外にはおれんもの。飛ばされてしまうもの。今みたいに太ったら少々の風は大丈夫さ」。 昔はすごく貧乏な村だったそうだ。だからマサ子さんも出稼ぎに紡績工場に行ったとか。愛知県碧南、今の安城市で3年働いたが父が病気になり呼び戻されたのだと。「父は平成4年に82歳でなくなった。母は痴呆でねえ。5年間看病したんよ。夜はそこらへんを徘徊するので危なくって付いてまわったもんだよ。棒きれを振り回してねえ。見つかるとついて来るな、と追い払うもんだから危なくってねぇ。こっそり後ろから見つからないように尾行したもんだよ。下の世話を5年ほどしたが、平成12年に77歳でなくなっちまった。こう見えて私も苦労をしとるんよ」。 父の名前は「胞衣好」。「いなよし」、と読む。漁に行っていた室蘭で付けてもらったものらしい。「生まれた姿がお坊さんの袈裟に似てると似てないとかでね。お坊さんになったら出世したんでないかい」。代々漁師の家系である。今は「のしいか」「わかめ」「たらの味醂干し」などを加工直売して生計をたてている。「今は長男と主人、二人で船にのってるから安心だよ。無線も携帯電話もあるしね」。 「明日でも制作の会場に行ってみっから。今日はダメだ。忙しいもの」。そう言って翌日、本当に会場にやってきてくれた。有難うございます。(ちゃんと約束どうり書いてますよ。また来年お会いしましょう。)

留辺蘂日記 引用
  2003/3/28 (金) 02:00:23 - 0104 - <otc@onstage.co.jp>
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留辺蘂日記
  2003/2/19 (水) 17:54:08 - 0104 - <otc@onstage.co.jp>
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留辺蘂駅前通りの食堂「加根志め」の天丼(1200円)にはド肝を抜かれた。天丼パフェという
か、
天丼ピラミッドというべきか、「冗談でしょ」という風体で出てくる。こりゃあ全部食べきれ
ないな、と観念したが、食べ始めたら旨いじゃないの、天丼ピラミッドを見る間に解体してし
まった。この天丼、観光パンフレットの類には一切載せていない、地元の人だけが知る名物ら
しい。この日の留辺蘂はマイナス13度、心に沁みるホットな逸品でありました。
思えばこの3ヶ月間。講演の打合せで心の字を何百回綴ったことだろう。留辺蘂の「蘂」には
3つの心が入っている。覚えにくい、書きづらいということでひらがなやカタカナにしたら、と
いう意見や、いっそのこと温根湯温泉町のほうがわかり易いという意見があるようだ。町民なら

ともその気持ちは理解できる。しかしつらつら考えてみるに町名に3つも心を抱く町なんてめっ

やたらない。ここはこのまま留辺蘂でいきまっしょい。
−気配り、心配りの町−「留辺蘂」の三つの心。
 一つ、ようこそという歓迎の心。
 二つ、私がしますという奉仕の心。
 三つ、ありがとうという感謝の心。
こんなスローガンが駅に、温泉街に溢れていたら、なるほど留辺蘂らしい。ついでに温泉の支

人の名称はやめて、心配りの人だから「心配人」の方がいいと思うのだが・・
薔薇、檸檬、憂鬱という漢字がやっと空で書けるようになった。今度、これに留辺蘂が加わ
る。
ちょっと心地いいかも。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ところで留辺蘂はどう読むの?その質問が多いので言います。それは「るべしべ」です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
留辺蘂の皆さんお元気ですか? 皆さんのメッセ−ジが機械の誤操作で消えてます。ゴメン。
また入れておいて下さい。雪はもう消えましたかね。雪が解けたらじきに北国の春ですね。

返信2 返信-2
 2003/4/22 (火) 21:47:03 - 0104 - <otc@onstage.co.jp>
(添付1) 1048783473.2.1.jpg
坂田さんへ

今年、高知のよさこい祭りは50周年記念の節目を迎えます。北海道のYOSAKOIソーランにまけん
ばぁーやらんといかんぜよ。一段と稽古に拍車がかかる筈です。6月の札幌行き、なんとか日程
を遣り繰りしたいと模索してるところです。5月に道東の予定が入っています。

写真は岐阜県美濃加茂市の「牧野太鼓」。牧野太鼓は太鼓と大凧を手づくりしているサークルだ
そうです。古いワイン樽などを使って自分達で太鼓を作り、そして自分達で演奏してるとか。味
わいのあるいい音を出していたので思わず聞き入ってしまいました。

返信1 返信-1
 2003/4/17 (木) 00:43:03 - 坂田 - <メール送信>
お久しぶりです。統一地方選挙第1弾などで北海道は慌ただしかったです。先生も相変わらず全国を飛び回っているみたいですね。こちらはようやく春に成ってきたという感じですが例年だと雪があと一回ぐらいは降りますが、今年はこのまま暖かい天候であって欲しいです。来週からは留辺蘂の町長・議会議員の選挙が始まります。しっかりと我が留辺蘂も合併せずに行くような候補を応援していきたいと思います。先生も忙しいとは思いますが札幌のヨサコイの大会にでも遊びに来てください。長くなり申し訳御座いません

佐賀小であんみつ津軽三味線コンサ−ト  引用
  2003/2/14 (金) 16:49:30 - ありがとう
KEYとVTRと新聞
高知新聞 2月5日
岡平君の詩が結んだ縁
津軽三味線デユオ「あんみ通」佐賀小でコンサ−ト
機内誌で読み感動「すてきな親子に会いたい」
やまももがきっかけ

母さんがぼくのし力けんさをした。
1メ−トルくらいはなれて、ぼくにしつ問した。
「母さんはび人ですか?」
「いいえ−、ちがいます」
ぼくははっきり答えた。
「いかん!いかん!そんな目はいかん!」
「母さんはすねた。
「母さんは、しわはありますか?」
「はい、あります。」
ぼくはしっかり答えた。
「やっぱりいかん!し力が落ちちょう」
母さんはわいわい言った。
「母さんは、何才に見えますか?」
「42才です」
ぼくは、じしんをもって答えた。
「22才ぐらいって言わないかん!」
母さんはむちゃをいった。
(本当なのに)
ぼくは思った。

この詩が始まり。

2002年9月日本航空の機内誌「Winds」で2人が見た。
親の顔が見てみたいと題したペ−ジに高知県子供詩集「やまもも」第25集から転載
された岡平真潮君が3年生の時に書いたものだった。

これがまた高知放送のテレビで取材放送

これらのスト−リ−を創作するヒトって凄い!!!

ありがとうございます。

南国土佐の子供達だから書ける詩??

恋に破れて雪の津軽海峡に向かう北国の子供では書けない???

吹雪の竜飛岬は津軽三味線が合うのだが。
荒波の日本海と津軽三味線も・・・・・

返信1 返信-1
 2003/2/18 (火) 21:17:29 - 0104 - <otc@onstage.co.jp>
15年2月18日朝日新聞「天声人語」にみっこさんのことを書いてくれてます。
郷田實さんのこと、著書「結の心」のこと、綾の照葉樹林のことをしっかり
紹介してくれてます。
「命がけで山を守った町長がいた」、と郷田實さんを紹介してくれています。
郷田實さんが逝ってもう3年になるんですね。郷田實さんの教えてくれたこと
をしっかり語り継いでいきたいと改めて思いました。

2人が合流 引用
  2003/1/18 (土) 12:13:13 - ひろたまゆみ&小野敬子
小野敬子さんがB&B協会に登録完了。
津軽B&B協会の設立もそんなに遠くない日に実現するかも?

いわき荘への資料ありがとうございます。
ひろたさんにもお渡し致しました。

新しい風をありがとうございます。
これから津軽めぐりです。
感謝

返信1 返信-1
 2003/1/19 (日) 03:14:45 - 0104 - <otc@onstage.co.jp>

 今園長が「結農場」の小野敬子さんとひろたさんを「結い」して
 くれたんですね。「智恵を紡いで、愛を織る、そんな仕事がした
 いってずっと願っていたんだけど」。小野さんの目指す結いのひ
 とつの形が「B&B」に繋がりましたね。縁を結んでくれて有難う。
 島根B&B協会の「ふれあい総合農場しまね」とも交流して下さい。
 北海道B&B協会の加盟農家30軒との親密な交流が出来るのがいい
 ですね。

初めて参上!! 引用
  2002/10/22 (火) 23:28:12 - あいちゃん★風神 - <aifu-jin@hkg.odn.ne.jp>
私は北海道旭川在住の「あいちゃん」という者でございます。
初めてカキコミさせてもらいます!
流石!!何だか技ありって感じのHPですね。
大歳先生!お元気ですか?先日はYOSAKOIのフォーラムで講師としてお世話になったう
え、今月20日のイベントの応援・・・ありがとうございました!
お陰さまで無事(?)司会も乗り越え2ステージ終了いたしました。
ダンディなおじ様から、声掛けられ・・・大歳先生からの花を届けに来ました。なんて告げられ
て・・・まるでお姫気分を味わうひと時。(お花なんて過去に2度もらった位だわ。)
再び、こんな経験をさせてもらえるなんて信じられないわ〜〜!
ほんと、感激です!ありがとうございました。
北海道はもうすぐ冬です。毎朝・・・外の緑の葉っぱに霜がかかり、粉かけた様な綺麗な色です
よ。

返信1 返信-1
 2002/10/23 (水) 10:19:10 - 0104 - <otc@onstage.co.jp>
旭川での研修会では、地元世話人としてご苦労様でした。
800名もの人が全道から参集、盛会でよかったですね。
分科会で真面目な顔してビデオを撮ってた人が交流会では
一転、舞台で弾けてました。その人が、ここしばらく29
歳をキ−プしているいづみちゃんと知って驚きましたね。
あいちゃんといづみちゃんのキレのあるYOSAKOIを真ん前
の砂被りの指定席で観覧させてもらいラッキ-でした。
東川町の樽井さんもえらい喜んでました。ありがとうメ−ル
がこちらにも届いています。

お久しぶりですっ 引用
  2002/9/13 (金) 11:54:02 - ワタナベ ミホ(美山) - <miho@akisuto.com>
ネットをグルグルしてたら、発見!
お久しぶりですっ(^_-)/
無言で帰るのも失礼なんで…。

             
♪┏━━━┓┏━━━┓♪  
 ┃^!^┃┃・ヽ・┃   
 ┫ ▽ ┣┫ ▽ ┣  
 ┗┳━┳┛┗┳━┳┛  

返信1 返信-1
 2002/9/16 (月) 14:36:26 - 0104
もうすぐ秋ですねぇ。美山の秋はもう何回目になりますかね。
すっかり美山ビトになったねぇ。町におりる時には寄って下
さい。美しい山と書いて美山町、ホンマいい名前だと思いま
すね。
「美しさを保つと書いてミホてか?」「ホンマやねぇ-」
(会話部分は「かつみ、小百合」の漫才風に読んで下さい)


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